Yukiwa作り続けて80年パン粉と片栗粉と言えば雪和
PROCESS

製造工程

OUR COMMITMENT

雪和のこだわり

清潔な工場と確かな品質管理が、おいしいパン粉と片栗粉の土台です。原料入荷から製品出荷まで、毎日同じ手順を丁寧に繰り返しています。

品質管理

粒度・水分・色調を毎日検査し、安定した品質を保っています。

製品改良

実際に調理して味や食感を確かめながら、製品の改良と新商品の開発を続けています。

衛生管理

工場への入場時はエアーシャワーを通り、衣服に付着した毛髪や目に見えない埃や塵まで、強力な風で除去しています。

在庫管理

原料・製品は先入れ先出しで管理し、常に良好な品質のまま出荷しています。

環境配慮 / 安全性

工場ではガス供給装置を導入し、燃料には環境負荷の少ない都市ガスを使用しています。また、工場内・設備を365日24時間監視し、フードディフェンスを含め、食の安全を守っています。

ISO22000認証 / JAS認定工場

国際規格ISO22000の認証を取得し、JAS認定工場としても認定を受けています。第三者機関および国の基準に基づき、安全な製品づくりを続けています。

HOW TO MAKE

パン粉ができるまで

原料の仕入れから製品の出荷までの工程を、写真と動画でご紹介します。

PROCESS INDEX01 — 20

01仕入れ

小麦粉をはじめとする原料や包装資材は、信頼できる取引先から安定して仕入れ、入荷時に品質を確認したうえで保管します。

02仕込み(ミキサー)

製パン専用のミキサーで原料を均一に混ぜ合わせ、風味豊かでコシのあるパン生地をしっかりと練り上げます。

03第一発酵室

温度と湿度を厳密に管理し、生地の発酵をじっくりと促します。

04V4ライン(分割)

生地にストレスをかけないよう、ゆっくりと均一な厚みのシート状に伸ばし、一定の重量に正確に分割します。

08オーブン

製パン工程の心臓部です。環境に配慮したクリーンな都市ガスを使用し、ふっくらと均一に焼き上げます(CO₂削減にも貢献しています)。

07第二発酵室(ホイロ)

全自動で温度と湿度を精密にコントロールし、焼き上げに最適な状態へと発酵させてオーブンへ送り出します。

06成形(丸め)

モルダーで棒状にした生地6玉を一つに丸めて形を整え、食型に詰めます。

05モルダー

ローラーで生地を薄く伸ばしてガスを適度に抜き、チェーンネットで巻き上げて均一な棒状に整えます。これにより、きめ細かくきれいな内相のパンに焼き上がります。

09搬送コンベアー

焼き上がったパンを、清潔なコンベアーでスムーズに次の工程へ運びます。

10デパンナー

エアー(空気圧)を利用し、フッ素樹脂加工の食型からパンをスムーズに取り外します。離型油を使用しないため、油臭さのないクリアな品質を保ちます。

11リフター

パンの品質を損なわないよう、リフターで工場の2階へ安全に搬送します。

12保管・真空冷却機

焼き上がったパンは、消毒・清掃した衛生的なステンレスラックで保管・冷却します。必要に応じて真空冷却機でパンの芯まで短時間で冷却し、粉砕までの時間を短縮しています。

16計量・包装

生パン粉・乾燥パン粉それぞれの製品に合わせて、正確に計量して包装します。製品に応じて脱酸素剤の封入や窒素ガス置換を行い、つくりたての鮮度と風味をしっかりと閉じ込めます。

15乾燥(乾燥パン粉のみ)

粉砕したパン粉を熱風でじっくりと乾燥させ、水分を一定に整えます。長期保存に適した、サクッと軽い揚げ上がりの乾燥パン粉に仕上がります。

14粉砕

パン粉の粒子が鋭く立つよう(剣立ち)粉砕します。これにより、揚げた際に花が咲いたような美しい衣に仕上がります。

13除湿(生パン粉のみ)

除湿室でおだやかに水分を取り除き、パン粉の加工に最適な水分バランスへと整えます。

17金属検出機

万一の金属異物混入も自動で検知・除去し、規格に適合した安全な製品のみを選別します。

18ウェイトチェッカー

全数を計量し、製品の重量が適正かを確認します。

19最終チェック・梱包

外観や印字の最終確認を行った後、段ボールへ丁寧に箱詰めしています。

20製品保管・出荷

厳格な検査をクリアした安全な製品を、出荷直前まで衛生的な倉庫で保管します。ご注文に応じて先入れ先出しで出荷し、全国のお取引先様のもとへ迅速にお届けします。

商品のお取り扱い・お見積りについてはお気軽にご相談ください。